大智鍛造所の経営理念をご紹介しております。金型設計にこだわり、エアースタンプハンマ熱間型打鍛造を得意とする当社の方向性をご確認頂けます。

ご挨拶

代表取締役社長 大智 靖志
技能と技術の融合で鍛造品の付加価値を高める

代表的な鍛造の工法として、プレス鍛造とエアースタンプハンマ鍛造がありますが、当社はエアースタンプハンマによる熱間型打鍛造を得意としてきました。プレス鍛造は自動化、省人化が進めやすく生産効率の高い工法ですが、生産できる製品形状には制約があり、初期投資も高くつきます。
設備投資も比較的少なく、工程もシンプル、しかも複雑な形状の鍛造品を作成できるというハンマ型打鍛造へのニーズはまだまだ高いものがあるものの、技能者の育成の難しさが業界では課題となっていました。
だからこそ、当社はエアースタンプハンマにこだわりを持って、鍛造業界で存在感を発揮していきたいと考えています。当社の財産である熟練工の技、すなわち「技能」を伝承し、より高い品質で生産性を高めるための金型設計や機械の保全などの「技術」の向上との融合をはかることこそが、当社にとって意味のある発展だと考えています。
感覚的で昔の職人気質な技能の伝承ではなく、現代の若者に受け入れられる育成システムを構築することで、新しい時代に受け入れられる顧客視点にたった職人、すなわち「現代の匠」を育成するべく社内改革を進めてきました。
今後は、様々な業界からのご発注にもこの強みを活かし、常にお客様に「信頼できる企業」であり続けるとともに、皆様のパートナーとしてお役に立つことで企業としての発展を目指します。

経営理念
私たちが志すものそれは社員一人ひとりの人間的成長と会社の安定成長です。
私たちがめざすものそれは鐵を鍛え 鐵を活かしてお客さまに満足をお届けすることです
使命と目的
大智鍛造所は、鐵を通して社会の利便性と安全に貢献し、社員の幸福と企業の永続的発展を図る
大智鍛造所のコア・コンピタンス
ユーザーが求める素形材形状をハンマ鍛造によって最も経済的、効率的な工法で高品質に量産化を実現するノウハウ・技術・技能